2012年05月22日

震災ガレキの受入

本日5月22日、日本国にとって歴史的な一歩を踏み出した。

東北地方の震災ガレキを試験的ですが受入をするときがやってきました。

なのに!

受入工場の前でガレキ搬入車を妨害する団体が2時間以上も道路を封鎖し、営業妨害ともいえる行為をしています。

2011年3月11日からの我々日本国民は『絆』で1つに結ばれたんじゃなかったのでしょうか?

政治家が自分の点数稼ぎのために地元住民に迷惑をかけたりするのならば、それは断じて許せない行為だと思いますが、住民の意思で受入をしようじゃないか!と立ち上がったのに、一部の反対する人たちの手によってその思いが閉ざされることは民主主義に反する行為じゃないのでしょうか。

ちなみに我々光進工業株式会社は賛成です。

東北の方が求めてると思っているから。

求めてないのであれば、受け入れるべきじゃないでしょう。しかし、現実問題としてあのガレキをあのまま現地だけで処理しようとしても何十年もかかってしまい、その後にしか復興はスタートしないんです。

西日本の経済や九州の経済を考えても、長引かせるだけ倒産企業が増えるだけです。

人道的にもこれ以上の負担を東北の方だけに背負ってもらうのは心苦しいと思います。

何にしても、東北の支援を北九州が今から一歩目を踏み出せるかどうかの試験焼却が明日から開始されます。

どうか、良い結果が出てくれますように・・・。
posted by koushin at 14:40| Comment(4) | トップニュース